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ボルクバレット北九州・リーグ戦開幕前情報


 5月17日の放送は、ゲストにボルクバレット北九州で広報を担当する中野太陽さんを迎えてお届けしました。

フットサルFリーグの2024-2025シーズンが始まり、ボルクバレット北九州は6月1日にホームの北九州市立総合体育館で開幕戦を戦います。

中野さんには今シーズンのボルクバレット北九州の注目選手や、クラブの新たな取り組みなどの話をしていただきました。



今春専門学校を卒業し、ボルクバレット北九州のスタッフになった中野さん。
物心ついた頃からサッカー少年で、高校では地元を離れ、寮生活をしながらサッカー部の活動に打ち込んでいたそうです。

高校時代に出会った元ギラヴァンツ北九州・寺岡真弘選手とのエピソードも紹介してくれましたが、改めてフットボールの世界は繋がっているなと感じました。



5月21日には小倉駅でチラシ配布のPR活動、26日には新体制発表会を兼ねた出陣式を小倉城で行うボルクバレット北九州。
湘南ベルマーレとの開幕戦に向け、着々と準備は整っています。

チームの情報はSNSの他、LINEで随時発信しています。特にLINEからは試合やチケット、ファンクラブやオンラインショップまで知りたい情報に手軽にアクセス出来てとても便利。ボルクバレット北九州のLINEお友達登録を是非。

放送の詳しい内容はリンク先のFM KITAQ YouTubeチャンネルでどうぞ。

5月17日放送FM KITAQ「FORZA KITAQ」

 



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「FORZA KITAQ PLUS」移転のお知らせ

  いつもご覧いただきありがとうございます。 FM KITAQ「FORZA KITAQ」の放送にプラスした内容をウェブでお届けしている「FORZA KITAQ PLUS」 下記リンク先に移転しています。 引き続きよろしくお願いいたします! 移転先は下のリンクをクリック ↓ FORZA KITAQ (FM KITAQ)|note

ギラヴァンツ北九州が武内北九州市長表敬訪問

  2 月 8 日、ギラヴァンツ北九州の石田真一社長と池西希スポーツダイレクター、増本浩平監督、キャプテンの井澤春輝選手、副キャプテンの喜山康平選手、選手会長の田中悠也選手が北九州市の武内和久市長を表敬訪問しました。 石田社長は「 選手が市民のみなさんと繋がる機会を増やしたい。社会貢献活動、特に子供の成長に寄与する場、高齢者が生きがいを持って過ごせるような場の提供をしていきたい。市民の方々に夢と元気を届けられるようクラブがひとつになって戦っていきたい」 と今シーズンのスローガン「ひとつに」を盛り込んであいさつ。 挨拶を受けた武内市長も「新生ギラヴァンツで市民の皆さんも期待していると思う。是非期待に応えるよう健闘をお願いしたい。日本一愛されるチームになるよう、愛情と勝利の好循環を作っていけるようにバックアップしていきたい」と激励しました。 最後に武内市長は選手達から手渡された今シーズンのユニフォームを着用し、笑顔で記念撮影に臨みました。 表敬訪問終了後選手コメント   喜山康平選手 ---副キャプテンを監督から指名されたことについて 光栄なことなので、やらせて下さいと。(井澤キャプテンを支えていく立場になると思うが)自分もキャプテンをやった経験もありますし、色々キャプテンの苦労というのも分かるので、伸び伸びできるように支えていきたい。副キャプテンも他に 2 人いるので、合計 4 人で一緒になってチームを引っ張って行けるようになれればいいなと思っています。 ---現在のコンディションは? いい感じに追い込めているので、コンディションはとても上がっています。 TM があと 2 試合、(大分と熊本という)上のカテゴリーのチームと出来るので、すごくいい機会ですし、 ひとつはルヴァン(杯)でもやる相手(大分)なのですごく大事なゲームになる と思います。 カテゴリーは相手の方が上ですけど勝ちに行けるように、勝ちに行く中で必ず見えるものがあると思うのでみんなで(開幕前)あと 2 試合勝ちに行きたいと思います。 井澤春輝選手 ---キャプテン就任について (キャプテンは初めてなので)慣れないです。(今喜山さんが支えていきたいとおっしゃってましたが)本当に心強いです。本当に頼りたいと思っています。 ---必勝祈願のあと、口で言うのは得意ではない...

ギラヴァンツ北九州がホームでFC岐阜に勝利

  9 月 21 日、ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州対 FC 岐阜の試合は北九州が 2-0 で勝利。連敗を 3 でストップし、順位もひとつ上げて 4 位に。   試合前、ギラヴァンツ北九州初代社長の横手敏夫さんの逝去に伴い黙とうが行われ、北九州の選手達は喪章を着用して臨んだ一戦。 開始後 5 分にコーナーキックからヘッドで合わせた工藤孝太選手が J リーグでの初ゴールを決め北九州が先制。 その後もほぼ北九州が試合の主導権を握る形で前半を終えましたが、後半は入りから岐阜がボールを持つ時間が増え、なかなか相手陣内でゲームが出来ない流れに。岐阜のシュートはポストに阻まれるなど決まらなかった一方、北九州は試合終了前に PK を藤原健介選手が確実に決め 2-0 に。 4 試合ぶりの勝利を手にしました。   尚、前半 42 分にアクシデントに見舞われた田中悠也選手と交代した伊藤剛選手のリーグ戦出場は 2017 年以来。 試合後コメント ◆井澤春輝選手 連敗してる中でのホームということを非常に大事に1週間取り組んできて、勝つという結果が出せて良かったと思います。 連敗はしてましたけど、一人一人がそこから目を背けずに課題に取り組んで、ここからまたひとつになるぞと残り 10 試合みんなでやろうと、バラバラになることもなくまとまってやってこれたからこそ今日ホームで結果が出たかなと思います。   -- 後半相手ペースで進んでいましたが、入る時の指示などは? もっと前から、相手陣地でプレーしたいという狙いと、相手のビルドアップに対してのマークの立ち位置だったり、僕が入った時は 1-0 だったんで、もう1点追加点取って、 0 で抑えようというのを意識して入りました。 ( アクシデントもあった中でしっかりと勝ち切ることが出来たのは)最後ミーティングでますさん(増本浩平監督)が言ってましたけど、みんなが毎日いい準備をしてるからこそ、(伊藤)剛君だったり、ハセ(長谷川光基)が何の違和感もなく入れた。本当にその通りだと思います。   -- 横手初代社長のナンバー入りユニフォームを来て最後挨拶に回っていました。思いなどはありましたか? やっぱりそういう方がいらっしゃったからこそ...