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ギラヴァンツ北九州U-18から3年連続でトップチーム昇格・世良務選手新入団会見

  7 月 25 日、ギラヴァンツ北九州 U-18 の世良務選手の 2025 年シーズン新加入会見が行われました。ギラヴァンツ北九州のアカデミー選手がトップチームに昇格するのは 3 年連続です。 池西希スポーツダイレクターが島原キャンプでひと目見ていい選手と感じ、増本浩平監督ともトップチームでもやれると意見が一致したとのこと。 既に 4 月にミクスタで行われたルヴァン杯 2 回戦、町田との対戦では初のベンチ入り。 6 月の天皇杯 2 回戦ではトップチームでの公式戦初出場を果たし、 J1 アルビレックス新潟を相手に堂々と 60 分プレーする姿を見せています。 世良選手にとってギラヴァンツは「本城の時からずっとおじいちゃんと見に行って応援していた」大好きなチーム。当時憧れていた選手は「池さん」と即答。 これはギラヴァンツのレジェンドで、現在クラブスタッフの池元友樹さんの当時を知るサポーター達の心を一気につかむエピソードではないでしょうか。   山脇樺織選手や工藤孝太選手と比べても遜色がないと評されるスピードが最大の特徴の世良選手。 「年代別代表入りしたい」とのことで、渡大生選手(徳島ヴォルティス)、浦田樹選手( FC ブニョドコル・ウズベキスタン)に続くギラヴァンツ北九州所属選手としての代表入り実現が期待されます。まずはトップチームで活躍する姿を見たいですね。   世良務選手 2025シーズンより新加入内定会見

ギラヴァンツ北九州・ホーム宮崎戦で20年シーズン以来の3連勝

  7 月 14日、ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州対テゲバジャーロ宮崎の試合は北九州が 1-0 で勝利。連勝を 3 に伸ばしました。北九州の 3 連勝は 20 年シーズン以来です。   前半は立ち上がりこそペースをつかめずにいたものの、その後は北九州の時間帯が多く、惜しいシーンもある中で 0-0 のままスコアは動かず。 後半は連続して獲得した CK を決めることが出来なかった宮崎に対し、北九州は CK から永井龍選手 が豪快なヘッドを決め先制点をゲット。 試合終了間際には宮崎に連続してチャンスを作られましたが、執念とも言える守備を見せた北九州が無失点でゲームをしのぎ切りました。 決していいとは言えない内容の試合ではありましたが、それでも勝ち切ることは目標としている場所にたどり着くためには必要だと思います。   9戦 不敗、そして 3 連勝。順位も8位に上げました。 とは言え、1試合の勝敗で大きく順位が入れ替わる状況。選手達の言葉からは、最後まで諦めず、仲間を信じて 100 %以上の力で挑み続けるという気持ちの熱さと、現状を踏まえた上で課題に向き合う冷静さの好バランスを感じます。   次節松本戦もミクスタでの試合。中断期間前最後のホームゲームです。 相手がどこであれ、目の前の試合に勝ってまた最高の週末を迎えたいですね。   ◆U-15選手達がアカデミー応援募金協力呼びかけ   福岡県リーグから九州リーグへの昇格を果たしたギラヴァンツ北九州U-15。 九州内の強豪チームと熱く戦っています。 遠征距離も増え、これまで以上に経費もかかることからクラブではアカデミー応援募金を開始。 宮崎戦でもU-15の選手達がスタジアムで直接協力を呼びかけ、 ハーフタイムには8月に開催されるインターシティカップ壮行会も行われました。 アカデミー募金ご協力のお願い JCYインターシティ トリムカップ(U-15) WEST 2024 今回の白川米応援販売は長谷川光基選手と渡邉颯太選手 試合後選手コメント ◆工藤孝太選手 最近失点が続いてて、先制点を許すと厳しい試合展開になるんで、まずは先制点を許さない所と、前半は絶対に 0 で抑えるというのを目標にチームでやっていました。 前の...

ギラヴァンツ北九州対大宮アルディージャ・北九州が後半追いつき1-1のドロー

3 月31 日、ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州対大宮アルディージャの試合。結果は 1-1 のドローとなりました。   前半 23 分、センターライン付近で北九州がボールを奪われところから最後杉本健勇選手がゴールを決め大宮が先制。 大宮の選手達のレベルの高さを改めて感じる前半でしたが、後半は徐々に北九州がペースを握る展開に。 67 分に喜山康平選手が得点してからは北九州の攻勢が続きましたが追加点を決めことが出来ず、逆転とはなりませんでした。 勝てると思えただけに非常に悔しい結果ではありますが、最後まで集中を切らすことのないゲームだったと思います。 そして大宮サポーターの声の圧、頭の上で揃ったクラップなども壮観でした。相手チームの応援に迫力があるとスタジアムがより盛り上がりますね。   上位相手の対戦が続きましたが、順位はあくまでもその時の暫定的なもの。単純にこの先の戦いが楽になるというものでもないでしょう。 課題はまだまだありますが、このタフな試合が続いた中で得られた自信や手応えもあったのではないかと思います。 4月にはまた連戦が控えています。まずは次節アウェー富山戦から再び連勝へのチャレンジを。 ホームゲーム毎に行われている試合開始前の魚町火災復興募金、この日は本村武揚選手と谷口璃成選手が協力を呼び掛けていました。 そして白川米の販売には、アカデミーの選手達も参加。元気な声が響いていましたよ。