スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(小倉縞縞)が付いた投稿を表示しています

わっしょいパレード2024・トリはギラヴァンツ北九州

  北九州市の夏の一大イベント「わっしょい百万夏まつり」が 8 月 3 日、 4 日に開催されました。 2 日目には恒例の「わっしょいパレード」が行われ、 30 団体約 1500 人が参加。トリを務めたのはサッカー J3 ギラヴァンツ北九州です。 他にもソフトボール JD リーグのタカギ北九州ウォーターウェーブ、フットサル Fリーグ1部 ボルクバレット北九州といった北九州市のトップスポーツチームもエントリー。沿道に集まった人達の中には各チームのファンやサポーター達の姿も多く見られ、パレードの盛り上げに一役買っていました。 他にも行橋市を拠点に活動するビーチサッカーチーム・ドルソーレ行橋や、今秋開催のツール・ド・九州、 北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会事務局 なども参加。 この日公式戦が重なったプロ野球独立リーグの北九州下関フェニックスからは、公式アイドルチアの Feather Beats がパレードに元気な姿を見せました。   より多くの人に存在を知ってもらい、応援してくれる人達を増やすという意味でも、 各スポーツチームがこのパレードに参加することはとても有意義だと改めて感じました。 試合日程との兼ね合い次第ですが、可能な限り今後も多くのチームの参加が実現することを期待しています。

目指せ!ミクスタ満員!ギラフェス2024・オリジナルシャツは小倉縞縞コラボ

  今年も「ギラフェス」の愛称で知られる「ギラヴァンツサマーフェスティバル」の開催が決定。 様々なイベントや多彩なゲスト、そして打ち上げ花火などサッカーの試合以外でも楽しめるギラヴァンツの夏祭りが今年も小倉と北九州の夏を熱くします。 7 月 1 日にはギラフェス 2024 の来場者先着 1 万人に配布されるオリジナルシャツのデザインが発表されました。デザインを手がけたのは小倉織のテキスタイルで有名な小倉縞縞です。 デザインコンセプトは「スタジアムから湧き上がる人々のエネルギー」。 チームカラーの黄色をベースに、小倉縞縞のテキスタイルデザイン「 #129 SDGs Light 」の 17 色のストライプを大胆に取り入れた明るく元気なビジュアルに仕上がっています。 小倉縞縞「#129 SDGs Light」 ギラヴァンツが小倉縞縞にオリジナルシャツのコラボを持ち掛けたのは昨年の秋とのこと。 小倉縞縞とのコラボで思い出されるのは 2019 年シーズンユニフォームです。 J3 優勝、 J2 昇格を果たした年でもあり、縁起の良さを感じます。 2019年ユニフォーム発表モデル・FPは内藤洋平選手と池元友樹選手(当時) GKユニフォームのモデルは高橋拓也選手と中山開帆選手 「X」FORZA KITAQ 製造を担当したのは、ポリエステルのケミカルリサイクル事業を行い、 リサイクルした再生ポリエステルを素材に使用したアパレルブランド BRING を展開する JEPLAN 。若松に工場があり、ギラヴァンツとはホームゲームで衣料回収を行うなど、協業を続けている企業です。 ホーム - 株式会社JEPLAN モデルとして出席したキャプテンの井澤春輝選手は「すごく明るくてかっこいいデザイン。カラフルな縦縞がお気に入り。黄色に染めてもらったスタジアムの中でプレーしてしっかり勝利を届けたい。ギラフェスに沢山来場していただけるよう、ギラフェスまでの試合でも結果を残したい」とコメント。 最後に増本浩平監督も「スタジアムでこのユニフォームを着て僕等に力を貸していただける仲間が増えればうれしい。今チームはどこに出しても、どう見てもらっても楽しい戦いをしていると思うので、沢山の方に来ていただければ」とあいさつしました。 真夏に向けて、ひまわりのように力強く成長を続けるギラヴァンツ...