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わっしょいパレード2024・トリはギラヴァンツ北九州

  北九州市の夏の一大イベント「わっしょい百万夏まつり」が 8 月 3 日、 4 日に開催されました。 2 日目には恒例の「わっしょいパレード」が行われ、 30 団体約 1500 人が参加。トリを務めたのはサッカー J3 ギラヴァンツ北九州です。 他にもソフトボール JD リーグのタカギ北九州ウォーターウェーブ、フットサル Fリーグ1部 ボルクバレット北九州といった北九州市のトップスポーツチームもエントリー。沿道に集まった人達の中には各チームのファンやサポーター達の姿も多く見られ、パレードの盛り上げに一役買っていました。 他にも行橋市を拠点に活動するビーチサッカーチーム・ドルソーレ行橋や、今秋開催のツール・ド・九州、 北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会事務局 なども参加。 この日公式戦が重なったプロ野球独立リーグの北九州下関フェニックスからは、公式アイドルチアの Feather Beats がパレードに元気な姿を見せました。   より多くの人に存在を知ってもらい、応援してくれる人達を増やすという意味でも、 各スポーツチームがこのパレードに参加することはとても有意義だと改めて感じました。 試合日程との兼ね合い次第ですが、可能な限り今後も多くのチームの参加が実現することを期待しています。

いざ開幕!ボルクバレット北九州が小倉城で出陣式

  5 月 26 日、 F リーグ 1 部のボルクバレット北九州が小倉城で新体制発表を兼ねた出陣式を行いました。 北九州市を代表するランドマークで開催されるスポーツチームの出陣式という珍しい試み。武内和久北九州市長も激励の挨拶に駆け付けました。 法螺貝の合図とともに選手達が登場するという、小倉城というロケーションにマッチした演出や、九州プロレスの選手とのコラボイベントの綱引き大会、そして縁起物の餅まきなどエンターテイメント性の高いプログラムにファン・サポーターはもちろん、インバウンドの観光客なども楽しんでいる様子でした。   6月 1 日( 14 時キックオフ)北九州市立総合体育館でリーグ開幕戦を迎えるボルクバレット北九州。 対戦相手は、 2024-2025 シーズン最初の公式戦であるオーシャンカップ 2 回戦で PK の末惜しくも敗れた湘南ベルマーレ。熱い戦いの舞台は整っています。 ■安嶋健至選手・キャプテン挨拶 僕はボルクバレットに来てシーズン 7 年目になるんですけど、これだけ多くの方が僕達の出陣式に来てくれるというのは初めてのことで、本当に地域の皆さんに愛されるようになってきましたし、ファンの皆さんも増えてきたなと思います。それは勿論ファンの皆さんの協力と、チームが地域貢献だったりイベントだったりを本当にコツコツと頑張ってきて、それが実を結んできたという、その実感を7年間を通して感じているところです。 自分達に求められることは会場に来てくれた皆さんに勝利をプレゼントすることだと思っています。 惜しいゲームはいらない。とにかく勝利だけを目指す。 (武内)市長からの挨拶の中にもありましたが、ファイナルシーズンは必ず上位に入って、みなさんと一緒に北九州市立総合体育館で、最高の試合を届けたいと思います。 6月 1 日にホーム開幕戦があります。今日ここに来てくれている方々に是非会場にも来ていただきたいなと思います。新しい選手も増えましたので、選手の名前、チーム名を是非覚えてもらって、彼らの特徴も踏まえながら色んな選手を応援して頂けたらなと思います。今シーズン1年間よろしくお願いします。 ■村山幸資選手(新加入)コメント こういった出陣式というのは初めてで、しかもお城でやるというのも面白いなと思いました。あと自分が想像してい...

ボルクバレット北九州・リーグ戦開幕前情報

  5 月 17 日の放送は、ゲストにボルクバレット北九州で広報を担当する中野太陽さんを迎えてお届けしました。 フットサル F リーグの 2024-2025 シーズンが始まり、ボルクバレット北九州は 6 月 1 日にホームの北九州市立総合体育館で開幕戦を戦います。 中野さんには今シーズンのボルクバレット北九州の注目選手や、クラブの新たな取り組みなどの話をしていただきました。 今春専門学校を卒業し、ボルクバレット北九州のスタッフになった中野さん。 物心ついた頃からサッカー少年で、高校では地元を離れ、寮生活をしながらサッカー部の活動に打ち込んでいたそうです。 高校時代に出会った元ギラヴァンツ北九州・寺岡真弘選手とのエピソードも紹介してくれましたが、改めてフットボールの世界は繋がっているなと感じました。 5 月 21 日には小倉駅でチラシ配布の PR 活動、 26 日には新体制発表会を兼ねた出陣式を小倉城で行うボルクバレット北九州。 湘南ベルマーレとの開幕戦に向け、着々と準備は整っています。 チームの情報は SNS の他、 LINE で随時発信しています。特に LINE からは試合やチケット、ファンクラブやオンラインショップまで知りたい情報に手軽にアクセス出来てとても便利。ボルクバレット北九州の LINE お友達登録を是非。 放送の詳しい内容はリンク先の FM KITAQ YouTube チャンネルでどうぞ。 5月17日放送FM KITAQ「FORZA KITAQ」  

ボルクバレット北九州の選手が能登半島復興支援チャリティーフットサル開催

3 月 9 日、 エコフットサルパーク門司(北九州市門司区)でボルクバレット北九州の選手による 能登半島地震復興支援チャリティーフットサルが行われました。 参加したのはチャリティー発起人の田村龍太郎選手(石川県出身)に玉井勇輝、安嶋健至、浦上浩生 の各選手。 能登半島地震の犠牲者に対する黙とうから始まったイベントは、約2時間に渡ってゲームや田村選手提供のグッズが当たる抽選会などで盛り上がり、終了後も選手達は参加者からのサインや写真撮影に応えたりと交流を楽しみました。   当初は 2 月 3 日に開催が予定されていましたが、悪天候で延期となっていたためこの日を心待ちにしていたという人も多かった様子。そして何より無事開催出来たことでボルクの選手達も安堵したようでした。   田村龍太郎選手から北九州の皆さんへのメッセージ 開催を前に、今季限りでボルクバレット北九州を退団することが発表されていた田村龍太郎選手。 チャリティー終了後には、ファンやサポーター、そして北九州の人達やまちへの思いを話してくれました。 「北九州は自分にとって本当に特別なまち。ファンや職場の方、そしてこうやってイベントに集まってくれる皆さん。北九州では本当に沢山の方と身近に接することが出来、みんなに良くしてもらいました。今まではまちのみなさんと交流する機会がこれほど多くなかったので、本当に嬉しかったです。 このままずっと北九州にいたいという気持ちもありますけど、選手として、もっと上を目指したい、そのチャンスがあるならチャレンジしたいという思いで今回の決断になりました。 自分は感情がそこまで大きく揺れない方で、泣きそうになることなんかも殆どないんですけど、北九州を離れることになって、何とも言えない、胸にこみあげてくるものがあります。 これからも北九州でこうやってみんなと会って、フットサルやったりしたいですし、また北九州に来ることもあると思うので、その時はよろしくお願いします」 今シーズンは18得点でチーム内トップスコアラーとなった田村選手。 ピッチではプレーで、ピッチ外では真摯に練習に打ち込む姿でチームを牽引し、ファンの心を掴んできました。 退団のニュースはボルクにかかわる人達にとって残念なことではありましたが、田村選手のプレーヤーとしての更なる飛躍を...

フェニックス、ボルク、ウォーターウェーブ3チームの選手が揃って幼稚園児にスポーツ指導

  昨年 12 月に初開催された北九州市内の幼稚園児を対象にしたスポーツ体験イベント「ミニアスリートフェスタ」。 2 月 26 日には八幡東区で第 3 回目が行われました。   北九州下関フェニックスから中村道大郎、平間隼人、ボルクバレット北九州からは安嶋健至、浦上浩生、クシヤマ・イザケの各選手が参加。 そして今回は初めてタカギ北九州ウォーターウェーブからも上村紗輝、土井彩香、岡嵜晴の 3 選手が参加しました。 (ちなみに元J1サガン鳥栖ゴールキーパーの赤星拓さんも初回から全てオブザーバー的に?参加しています)   フェニックスの中村選手が当初から活動目的のひとつとして 「子供たちの未来に対するスポーツという選択肢の提供」 を挙げ、 「実際に見た女子アスリートの姿に憧れてスポーツを始める子供もいるかもしれない」 という可能性を今回提示出来たのは大きな意味があると思います。 ウォーターウェーブの 3 人の選手は合宿明けのオフを返上しての参加だったそうですが、 「みんなかわいくてすごく楽しかった。癒されました」 とはつらつとした答え。(その元気な姿に私が癒されました)   ウォーターウェーブの 3 選手の他にも、フェニックスの平間隼人選手とボルクバレットのクシヤマ・イザケ選手が今回初参加。 2 人とも「楽しかった。機会があるならまたやりたい」と笑顔でした。 特にイザケ選手は「教えるというか僕も子供と一緒になってた」と言っていましたが、プログラム終了後の人工芝の上のゴロゴロタイムでは完全に子供達に紛れた光景が非常に微笑ましかったです。   今回はマスメディアの取材も多く入っており、回を重ねるごとに活動の注目度も高くなっているのを感じました。 「これだけ多くのトップスポーツチームがある街はなかなかない。ひとつひとつのチームでは難しくても、みんながまとまれば大きな力になる」 中村選手の思いは、着実に街に浸透しつつあります。   ミニアスリートフェスタの活動以外でもフェニックスとボルクの選手の交流の輪は広がっていて、 2 月 22 日に門司区で行われたイザケ選手のフットサル・クリニックに中村選手と平間選手がゲスト参加。 イザケ選手...