5 月 3 日にミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州対 Y.S.C.C. 横浜の試合は 0-1 で北九州が敗戦。北九州は 5 月唯一のホームゲームを勝利で終えることが出来ませんでした。 いい形でシュートまでもっていける場面も複数回ありながらも決め切れなかった北九州に対し、 PK での先制点を守り切った YS 横浜。試合終了間際のジャッジが北九州にとって不利に働いたとも思えますが、そこに至るまでの間に点を取れなかったことが悔やまれます。 12 節を終え 2 勝 5 敗 5 分となかなか勝ち星を積み上げられずにいる北九州。次は 5 月 6 日、中 2 日でアウェー岐阜戦です。 試合後選手コメント ■杉山耕二選手 攻守表裏一体というのはあると思うので、攻撃だけが上手くいってないというわけではないと思います。 ただ、シーズン始まってからなかなか複数得点出来ない、得点が重なって行かないという状況を鑑みれば、ディフェンスラインが基本的に無失点で抑えて我慢しながら、じりじり時間を進めて最後 1 点取れるか取れないかという勝負をさせなきゃいけないし、それが僕達の役割だと思っているので、そういった意味だと今日久々に CB で出場させてもらった中でああいった失点をしてしまったというのはまだまだ自分自身の甘さだったり、隙があるのではというのを突き付けられた形にはなったと思います。 勝ちたかったですし、悔しい失点ではありましたけど、これを糧に強くなって前に進んでいかなきゃいけないんで、そこはしっかり僕自身も次に進んでいきたいと思います。 ――― SB でのプレーはどう感じるか やっぱり見え方とかも全然違いますし、守備のタイミングとかも全然違うんで、すごい難しさを感じました。ただ、今シーズン与えられた場所で、与えられた時間の中でどれだけ自分自身を表現できるかというのがすごい大事だと思いますし、監督も自信を持って背中を押して出場させてくれているのと思うので、そこに、期待にはやっぱり応えなければいけないとそれは強く思いますね。 ―――守備陣の意思統一などの牽引について 試合に絡んでいる中で、年齢的にも上になりますし、リーダーシップをちゃんと発揮して、そこは自分自身のアイデンティティもあり...
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