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祝・北九州下関フェニックス九州アジアリーグ初優勝

  9月8日、北九州市民球場で北九州下関フェニックスがクラブ創設以来初めてのリーグ優勝を決めました。 堀江貴文氏が創設した球団ということで北九州市内外で注目されたフェニックス。 初代監督に千葉ロッテマリーンズや大リーグでも活躍した西岡剛さんを迎えたことも話題になりました。 リーグ参入初年から2年連続で2位と惜しい結果でしたが、3年目の今シーズンは松本直晃新監督の元でチームは首位をほぼ独走。 本拠地の北九州市民球場で多くのファンと共に優勝決定の喜びを分かち合いました。 優勝セレモニー後は松本監督をはじめ今季キャプテンを任された吉岡翼選手などが次々と胴上げされる姿は球場に訪れた方みなさんの印象に残ったのではないでしょうか。 8月21日のソフトバンクホークス4軍との試合で負傷し、リハビリ中の吉岡選手。 この日も試合には出場できませんでしたが、 「チームのため全力で戦った結果の怪我だったので悔いはないです。シーズンの終盤で離脱することになりましたが、リハビリしっかり続けてチャンピオンシップには一試合でも出るつもりですよ」と力強くコメントしました。 フェニックスは今後9月21日には北九州市民球場で今季最終戦が行われ、9月27〜29日には栃木県で開催される独立リーグ日本一決定戦のグランドチャンピオンシップに出場します。

北九州下関フェニックスが今シーズン開幕戦を勝利で飾る

  3月16日、北九州下関フェニックスは北九州市民球場で開幕戦を迎えました。対戦相手は大分B-リングス。 1回表に大分が2点を先制。その裏北九州が1点を返し、以降点の取り合いとなった試合は、8-6で北九州が勝利。白星でスタートを切りました。   好天にも恵まれ、両チーム合わせて 25 安打という派手な試合でフェニックスの勝利。 4 回には平間隼人選手のツーランホームランも飛び出し、場内が大きく沸くシーンも。   観戦に訪れていた、同じ北九州市を本拠地にするフットサルFリーグ1部(F1)ボルクバレット北九州の クシヤマ・イザケ選手と田村龍太郎選手。 イザケ選手は日頃から交流のある平間隼人選手のホームランに   「すごいね。次はミチ(中村道大郎選手兼任ヘッドコーチ)にも打って欲しい」   と応援に気持ちを込めていました。   試合以外でも 175R の SHOGO さんによる国歌斉唱や、球団ファウンダーの堀江貴文さんと大出整新社長が大きなサーバーを担いでビールの売り子になるなど見どころも多く、開幕戦だからこそのお祭り感が。試合に勝ったことで更に来場者の満足度もアップしました。     フェニックスの開幕戦は、「また来たい」と思わせるには十分な一日だったのではないでしょうか。 尚、サーバーで販売したビールの収益は、魚町火災の支援金として寄付されるということです。 17 日のオービジョンスタジアム下関での試合は雨天中止となりましたが、 23 日はビジターゲーム、宮崎市のひなたひむかスタジアムで宮崎サンシャインズ戦です。 PHOTO

北九州下関フェニックスいよいよ開幕!

  3 月 16 日のリーグ開幕戦を前に、北九州下関フェニックスが PR 活動でもラストスパート。 3 月に入ってからは北九州市と下関市各所での選手やスタッフによるチラシ配布、そしてメディア出演などを精力的に行いました。 3 月 1 日には松本直晃監督と中村道大郎選手兼任ヘッドコーチが FORZA KITAQ にも出演し、番組を盛り上げてくれたのも記憶に新しいところです。 3年目を迎えたフェニックス・松本直晃新監督&中村道大郎ヘッドコーチ登場! PR 活動だけではなく、必勝祈願や市長訪問と開幕前諸所への挨拶も実施。 3 月 9 日にはセントシティ小倉で壮行会も開催され、選手らが地域の皆さんの前で今シーズンの決意の言葉を述べました。 北九州市の武内和久市長を訪問後、キャプテン・吉岡翼選手の話によると、天候不良などで予定されていたオープン戦が数試合中止になったものの、状態確認は紅白戦で出来ているとのこと。 また、キャプテンとしては、新卒の選手が多く、シーズン通してリーグ戦を戦っていく上で「長い期間戦っていく上ではどうしてもいい時と悪い時がある。悪い時に落ち込み過ぎないこと。悪い時期を短くする、メンタルの波の上下幅をなるべく小さくすることが大切」と、メンタル面、マインドセットの部分でも自分が経験したことを伝えていきたいとコメントしてくれました。 今季キャプテンに就任したばかりですが、既に頼もしさが増しているのを感じさせてくれる吉岡選手です。 リーグ初戦、フェニックスがどんな戦いをするのかとても楽しみですが、試合だけでなく、北九州市民球場では球団ファウンダーの堀江貴文さんがビールの売り子になったりと、シーズンのスタートを華やかに演出するイベントや仕掛けがいっぱいの開幕戦。 まだ迷っている方も、何とかスケジュールに都合がつきそうな方も、ここは思い切って現地に足を運んでみて下さい。みんなで応援を楽しみましょう! 16 日は北九州市民球場、 17 日はオーヴィジョンスタジアム下関での大分 B ―リングスとの対戦はいずれも 14 時プレイボールです! 北九州下関フェニックス公式ホームページ

3年目を迎えたフェニックス・松本直晃新監督&中村道大郎ヘッドコーチ登場!

  3 月 1 日のゲストは、 北九州下関フェニックスの松本直晃新監督、中村道大郎選手兼任ヘッドコーチ、そして平岩直人マネージャーでした。 打ち合わせ中の松本監督と中村HC 今年で 3 年目を迎えたフェニックス。 2 年間チームを率いた西岡剛前監督が総監督に就任。代わって松本直晃選手兼任投手コーチが新監督として指揮を執ることになりました。 これまでにも FORZA KITAQ に何度か出演し、その度に番組を笑いで締めていた中村道大郎選手は兼任のヘッドコーチへ。 ヘッドコーチという肩書を聞くと、これまでのように気軽に接していいものか戸惑う部分もありましたが、当然肩書でキャラが急に変わるはずもなく。 更に松本監督もフェニックスの公式 YouTube チャンネルのひとつ「北九州下関フェニックス 2 軍ちゃんねる」で、開幕前選手インタビューの MC を務めているほどのトーク力の持ち主で す。 北九州下関フェニックス2軍ちゃんねる 2 人の若い新指導陣による硬軟取り混ぜたフェニックスに関する話は尻上がりにボルテージが上がっていき、このままオールナイトでいけるのではないか?という勢いでした。 特にラスト近くの中村 HC のトークスキルには脱帽です。 急遽出演となった(?)マネージャーとして日々チームを支えている平岩さんの爽やかさもチェックしてみて下さい。 3 月 16 日は北九州市民球場で大分 B- リングスを相手に開幕戦を迎えます。熱く真剣なプレーとトークのギャップが見られるのも楽しみです。 3月1日FM KITAQ YouTubeチャンネル「FORZA KITAQ」 北九州下関フェニックス公式HP

フェニックス、ボルク、ウォーターウェーブ3チームの選手が揃って幼稚園児にスポーツ指導

  昨年 12 月に初開催された北九州市内の幼稚園児を対象にしたスポーツ体験イベント「ミニアスリートフェスタ」。 2 月 26 日には八幡東区で第 3 回目が行われました。   北九州下関フェニックスから中村道大郎、平間隼人、ボルクバレット北九州からは安嶋健至、浦上浩生、クシヤマ・イザケの各選手が参加。 そして今回は初めてタカギ北九州ウォーターウェーブからも上村紗輝、土井彩香、岡嵜晴の 3 選手が参加しました。 (ちなみに元J1サガン鳥栖ゴールキーパーの赤星拓さんも初回から全てオブザーバー的に?参加しています)   フェニックスの中村選手が当初から活動目的のひとつとして 「子供たちの未来に対するスポーツという選択肢の提供」 を挙げ、 「実際に見た女子アスリートの姿に憧れてスポーツを始める子供もいるかもしれない」 という可能性を今回提示出来たのは大きな意味があると思います。 ウォーターウェーブの 3 人の選手は合宿明けのオフを返上しての参加だったそうですが、 「みんなかわいくてすごく楽しかった。癒されました」 とはつらつとした答え。(その元気な姿に私が癒されました)   ウォーターウェーブの 3 選手の他にも、フェニックスの平間隼人選手とボルクバレットのクシヤマ・イザケ選手が今回初参加。 2 人とも「楽しかった。機会があるならまたやりたい」と笑顔でした。 特にイザケ選手は「教えるというか僕も子供と一緒になってた」と言っていましたが、プログラム終了後の人工芝の上のゴロゴロタイムでは完全に子供達に紛れた光景が非常に微笑ましかったです。   今回はマスメディアの取材も多く入っており、回を重ねるごとに活動の注目度も高くなっているのを感じました。 「これだけ多くのトップスポーツチームがある街はなかなかない。ひとつひとつのチームでは難しくても、みんながまとまれば大きな力になる」 中村選手の思いは、着実に街に浸透しつつあります。   ミニアスリートフェスタの活動以外でもフェニックスとボルクの選手の交流の輪は広がっていて、 2 月 22 日に門司区で行われたイザケ選手のフットサル・クリニックに中村選手と平間選手がゲスト参加。 イザケ選手...