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ギラヴァンツ北九州ホームタウン応援大使・今回の訪問は八幡東区

  今季始まったギラヴァンツ北九州のホームタウン・フレンドリータウン応援大使の各地域自治体への訪問。 6 月 6 日は北九州市八幡東区応援大使の井澤春輝選手と官澤琉汰選手が喜洲淳哉八幡東区長を訪問しました。   「お二人が応援大使に決まった時からずっと会うのが楽しみだった。お話したかった」という喜州区長。以前は新門司球技場整備の担当をしていたこともあり、本城陸上競技場でもタオルマフラーを掲げてギラヴァンツの応援をしていたそうです。 今シーズンのギラヴァンツについても「見ていて面白い。失点しなので、あとは点が入れば。惜しいシーンも多いし、タイミングとリズムが合えばぐっと上に行きそうな気がする」ととても楽しみにしている様子。 井澤選手は「チームの雰囲気もいいですし、ここからは昇っていくだけです」と力強く答えていました。   歓談後、井澤選手は「こんなにも応援してくれているのが分かってとても励みになりました。より一層頑張りたいと思います」とコメント。官澤選手は高校生の時に八幡東区に住んでいたそうです。 2 人とも「皿倉山やジアウトレット(北九州)みたいな有名な所は行ったことがありますが、隠れた名所みたいな所もめぐってみたい」ということで、八幡東区のおすすめスポットを教えて欲しいそうです。 選手 2 人がサインしたフラッグは 6 月 16 日にミクスタで開催される「八幡東・西区民感謝デー」(奈良戦)に合わせて庁舎内に掲出予定です。 ちなみにこのフラッグ、元々は喜州区長が本城時代に購入した私物とのこと。背番号 12 と「 YAHATAHIGASHI 」のネーム入りのユニフォームも代々八幡東区役所で受け継がれているそうです。 この日同席した職員の方々からもギラヴァンツへの思いが随所に感じられ、とても楽しそうな雰囲気が印象に残りました。 15年のユニフォームには当時のエースのサインが

GW後半初日・ギラヴァンツ北九州対Y.S.C.C.横浜戦

5 月 3 日にミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州対 Y.S.C.C. 横浜の試合は 0-1 で北九州が敗戦。北九州は 5 月唯一のホームゲームを勝利で終えることが出来ませんでした。 いい形でシュートまでもっていける場面も複数回ありながらも決め切れなかった北九州に対し、 PK での先制点を守り切った YS 横浜。試合終了間際のジャッジが北九州にとって不利に働いたとも思えますが、そこに至るまでの間に点を取れなかったことが悔やまれます。 12 節を終え 2 勝 5 敗 5 分となかなか勝ち星を積み上げられずにいる北九州。次は 5 月 6 日、中 2 日でアウェー岐阜戦です。   試合後選手コメント ■杉山耕二選手 攻守表裏一体というのはあると思うので、攻撃だけが上手くいってないというわけではないと思います。 ただ、シーズン始まってからなかなか複数得点出来ない、得点が重なって行かないという状況を鑑みれば、ディフェンスラインが基本的に無失点で抑えて我慢しながら、じりじり時間を進めて最後 1 点取れるか取れないかという勝負をさせなきゃいけないし、それが僕達の役割だと思っているので、そういった意味だと今日久々に CB で出場させてもらった中でああいった失点をしてしまったというのはまだまだ自分自身の甘さだったり、隙があるのではというのを突き付けられた形にはなったと思います。 勝ちたかったですし、悔しい失点ではありましたけど、これを糧に強くなって前に進んでいかなきゃいけないんで、そこはしっかり僕自身も次に進んでいきたいと思います。   ――― SB でのプレーはどう感じるか やっぱり見え方とかも全然違いますし、守備のタイミングとかも全然違うんで、すごい難しさを感じました。ただ、今シーズン与えられた場所で、与えられた時間の中でどれだけ自分自身を表現できるかというのがすごい大事だと思いますし、監督も自信を持って背中を押して出場させてくれているのと思うので、そこに、期待にはやっぱり応えなければいけないとそれは強く思いますね。   ―――守備陣の意思統一などの牽引について 試合に絡んでいる中で、年齢的にも上になりますし、リーダーシップをちゃんと発揮して、そこは自分自身のアイデンティティもあり...

ギラヴァンツ北九州アカデミーから、官澤琉汰選手トップチーム昇格内定

J3 ギラヴァンツ北九州のU-18所属の官澤琉汰選手が来季トップチームに昇格するこが内定し、11月21日に星琳高校(八幡西区)で会見が行われました。 小林伸二監督(スポーツダイレクター兼任)、 手嶋俊介アカデミーダイレクター によると、両足が使え、キック力もあり、色んなポジションがこなせて得点への嗅覚にも優れているとのことで、官澤選手の希望はボランチだそうです。 大学からもオファーがありましたが、ギラヴァンツ入団を選んだ理由は「早くプロとしてプレーしたかったから」。 J1ヴィッセル神戸で活躍中の佐々木大樹選手は 従兄弟で、 トップチーム昇格が決まったことに対して激励の言葉をもらったそうです。 「一年目から試合に出られるよう努力したい」と意気込みを語る官澤選手。 コミュニケーション能力が高い優等生と担任や校長からも高評価で、ピッチ内外での活躍が期待されます。