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フェニックスが魚町火災被災支援の募金活動

プロ野球独立リーグ・九州アジアリーグの「北九州下関フェニックス」の選手と職員達が   1月7日、 JR小倉駅前で1月3日に起きた魚町大規模火災支援の 募金活動を行いました。 フェニックスは22年に2度発生した旦過市場の火災でもいち早く街頭募金活動を行っています。 3連休中ということもあり、多くの人が行き交う小倉駅周辺でしたが、募金に協力する方の中にはお子様や北九州市の「二十歳の式典」を終えた後の新成人達の姿もありました。 募金活動に参加した小倉南区(戸畑高校)出身の中村た道大郎選手は、火災発生時にちょうどモノレールに乗っていて火や煙が上がっているのを見てびっくりしたとのこと。 火災現場から近いアルバイト先の飲食店もその日は営業停止になったと言います。 「街が受けたダメージは大きい。僕達はこの街で野球をやらせてもらっていて、北九州市という名前を背負っているので、今回の募金活動も自分達が出来ることとして当たり前のことだと思っています」 と話しました。 北九州下関フェニックスは3月の開幕戦後、試合会場にも募金箱を設置する予定とのことです。

シーズン突入!北九州関連の駅伝情報

今年最後の放送の12/9は、毎日新聞西部本社事業部副部長の浅野翔太郎さんを ゲストに迎え、北九州関連の陸上、野球、サッカーなどについて話を聞きました。 お正月と言えば駅伝!という人も多いと思いますが、 今回は まず元日恒例のニューイヤー駅伝2024( 全日本実業団駅伝)や、2日、3日の 箱根駅伝に出場する北九州関連のチーム、選手の注目ポイントや、 1月21日開催に開催される選抜女子駅伝北九州大会の話題を。 番組後半には新規参入が増えている北九州・京築地区の社会人野球について、見えてきた課題などにも触れてもらいました。 サッカーに関してはJ3ギラヴァンツ北九州の来季に向けた期待などをメインに話をうかがっています。 ギラヴァンツの増本浩平新監督の東京農大選手時代を知る、同世代ならではの話も(?) アーカイブは下のリンクからFM KITAQのYouTubeチャンネルで視聴出来ます。 FORZA KITAQ2023/12/29

フェニックス&ボルクバレット選手がコラボで子供スポーツ教室開催

12月19日 、北九州市八幡西区の楠橋幼稚園で園児に向けたスポーツ教室「ミニアスリートフェスタ」が開催されました。 講師はプロ野球独立リーグ・北九州下関フェニックスの中村道大郎選手(戸畑高校出身)と、フットサルFリーグ1部・ボルクバレット北九州の中嶋脩太郎選手。 北九州下関フェニックス・中村道大郎選手 ボルクバレット北九州・中嶋脩太郎選手 講師の二人は野球の「投げる」「打つ」そしてフットサルの「蹴る」という基本動作をベースにした簡単なボール遊びを分 かりやすく指導。 屋内に敷いた高機能人工芝の上で、子供達は元気に体を動かしました。 笑顔と元気な声があふれる教室の最後は、サンタクロースに扮した二人の選手から園児達にクリスマスプレゼントが配られました。 この活動の発案者でもある中村道大郎選手は、今後も北九州市のスポーツチームと連携しながらスポーツを通じた地域活動を積極的に行っていきたいと考えており、 「ひとつの競技だけでなく、野球やサッカー、ソフトボールといった選手達が指導することで、どれかが響く可能性が高くなる。子ども達の未来に対して、スポーツの選択肢を提案していきたい」 と意気込みを語りました。 まずは市内7区の幼稚園で同様のスポーツ教室を開催する予定とのことです。

ギラヴァンツ北九州アカデミーから、官澤琉汰選手トップチーム昇格内定

J3 ギラヴァンツ北九州のU-18所属の官澤琉汰選手が来季トップチームに昇格するこが内定し、11月21日に星琳高校(八幡西区)で会見が行われました。 小林伸二監督(スポーツダイレクター兼任)、 手嶋俊介アカデミーダイレクター によると、両足が使え、キック力もあり、色んなポジションがこなせて得点への嗅覚にも優れているとのことで、官澤選手の希望はボランチだそうです。 大学からもオファーがありましたが、ギラヴァンツ入団を選んだ理由は「早くプロとしてプレーしたかったから」。 J1ヴィッセル神戸で活躍中の佐々木大樹選手は 従兄弟で、 トップチーム昇格が決まったことに対して激励の言葉をもらったそうです。 「一年目から試合に出られるよう努力したい」と意気込みを語る官澤選手。 コミュニケーション能力が高い優等生と担任や校長からも高評価で、ピッチ内外での活躍が期待されます。