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北九州マラソン2024開会式!

  2月18日の北九州マラソン2024の開会式が17日に 西日本総合展示場新館で行われ、大会会長の武内和久北九州市長や大会ゲストの君原健二さん、増田明美さん、ゲストランナーの渋井陽子さんらが登場しました。 増田さんの 「小倉城や若戸大橋、門司港など色んな景色を見ながら走れるのが北九州マラソンの魅力。旅するみたいなコースで私も走りたくなる」 というコメントに、北九州マラソンの人気の理由のひとつを垣間見ることができました。 他にもファンランのゲストの北九州下関フェニックスの中村道大郎兼任ヘッドコーチや吉岡翼キャプテン、ギラヴァンツ北九州のマスコットのギランらも参加。 明日の本番を前に大会盛り上げに一役買っていました。 同会場内では北九州マラソンEXPOも開催。 「レジェンドが語る!北九州マラソンの魅力!」などをテーマにしたトークショーにも来場者たちが多く参加していました。 出展ブースでは北九州看板娘や小倉城武将隊の姿も。 ちなみに地球の歩き方北九州市版PRブースでは、15時過ぎの時点で売り切れ状態に。 人気はまだまだ衰えしらずのようです。

限界突破で多くの勝利を・ギラヴァンツ北九州必勝祈願

  だるまに目入れをした増本浩平監督 サッカー J3 ・ギラヴァンツ北九州が、 2 月 7 日、開幕前恒例の必勝祈願を甲宗八幡宮(北九州市門司区)で行いました。 参加したのはチームスタッフらを含む約 40 人。昨年に続き選手全員が揃っての参拝となり、今年は一般の見学も可能になったことで、平日にもかかわらず熱心なファン・サポーターが見守る中で神事が執り行われました。 大神良彦宮司からの「シーズン中は辛い事やいい事があると思いますが、ひまわりのように上を見てみなさん頑張っていきましょう。ご武運をお祈り申し上げます」という言葉でしめくくられ、選手全員が絵馬を奉納。 最後の記念撮影では、ファン・サポーターをまじえる場面もありました。 終了後に今シーズンのキャプテンを務める井澤春輝選手と増本浩平監督がメディア取材に応じました。 井澤春輝選手 ---必勝祈願を終えての気持ちは より一層やらなければいけないという気持ちになりました。 ---監督からキャプテンに指名されたことについて 最初は違和感もあって、キャプテンやるのは初めてで慣れないところもあるかなと思ったんですが、今年で在籍4年目になりますし、厳しいシーズンを過ごしてきた立場として、チームを引っ張っていきたいと思います。 ---絵馬の言葉は? 「勝」ってシンプルに書かせてもらったんですけど、去年は本当に勝ちが少なくて、みなさんにも苦しい思いを沢山させてしまったので今年は沢山勝ちたいという意味で書きました。 開幕戦はミクスタでやれるので、まずはホームで皆さんと勝利を分かち合って、そこから勝ち点を沢山重ねて、昇格に向けて全員でやっていきたいと思います。 増本浩平監督   ---必勝祈願を終えての気持ちは 開幕が楽しみになってきました。 ---井澤選手をキャプテンに指名した理由は? 昨シーズンの悔しい思いを、契約更新のコメントにもあった通り、彼はすごく責任を感じるところもあったと思うんで、それをああいう形で表に出せるという所と、キャンプなどをやっている中で彼の責任感の強さとかを見れる場面が多かったので決めました。 ---絵馬の言葉について スローガンの「ひとつに」、北九州をひとつにという所で、結果を出して、皆さんで笑顔になれるようなものを作っていかなければいけないなという所と、常に「限界突破」していって、常に更...

「ラクロスってどんなスポーツ?」ゲスト・北九州市立大学女子ラクロス部

  「ラクロスってどんなスポーツ?」   聞いたことはあるけど、具体的にどんな競技? 「網のついたスティックを使う球技」 「女子のユニフォームがかっこかわいい」 そんな漠然としたイメージはあるけれど、具体的にはよく知らないという人も多いのではないでしょうか。 2 月 2 日の放送は、北九州市立大学女子ラクロス部の古井陽さんと永井栞さん(共に北九州市立大学地域創生学群3年)をゲストに迎え、ラクロスという競技について、 2 人が女子ラクロス部に入ったきっかけや部活動の内容などに関しても話してもらいました。 スティック(ヘッドとシャフト)を使って、直径6センチのボールを奪い合う『地上最速の格闘球技』とも言われるラクロス。守備と攻撃のコンタクトでスティックが体に当たり、アザが出来ることも少なくないとか。 かっこかわいいユニフォーム姿の女子達というビジュアルイメージからは想像できないハードな競技であることに驚きです。 男女でルールがかなり違うとのことで、防具を着用するポジションや防具の種類も男子の方が多いというのもラクロスの特徴かもしれません。 思った以上に過酷な競技だという印象ですが、 2 人からは本当にラクロスが好きで楽しんでいることが伝わってきました。 ラクロスポーズ! 2026年は女子、2027年には男子のラクロス世界選手権大会が日本で開催されることが決定。 2028年のロサンゼルスオリンピックでは、ラクロスが追加競技として120年ぶりにオリンピックに戻ってくることが決まっています。開催に向けて今から要注目ですね。 北九州市立大学女子ラクロス部が参加している九州学生ラクロスリーグには 9 チームが所属しており、全部が福岡県内の大学とのこと。 そして北九州市立大学の目標は勿論「九州制覇」です。 レベルを上げていく上で、今後は強豪校の多い関東や関西に出向き、技術など様々なことを勉強、吸収していきたいと考えており、企業などからの支援を募っているとのこと。 SNS での情報発信も行っているので、是非北九州市立大学女子ラクロス部の活動をチェックしてみて下さい。 Instagram  @ kitakyulax   詳細については FM KITAQ の YouTube チャンネルでご覧いただけます。...

ギラヴァンツ北九州が武内北九州市長表敬訪問

  2 月 8 日、ギラヴァンツ北九州の石田真一社長と池西希スポーツダイレクター、増本浩平監督、キャプテンの井澤春輝選手、副キャプテンの喜山康平選手、選手会長の田中悠也選手が北九州市の武内和久市長を表敬訪問しました。 石田社長は「 選手が市民のみなさんと繋がる機会を増やしたい。社会貢献活動、特に子供の成長に寄与する場、高齢者が生きがいを持って過ごせるような場の提供をしていきたい。市民の方々に夢と元気を届けられるようクラブがひとつになって戦っていきたい」 と今シーズンのスローガン「ひとつに」を盛り込んであいさつ。 挨拶を受けた武内市長も「新生ギラヴァンツで市民の皆さんも期待していると思う。是非期待に応えるよう健闘をお願いしたい。日本一愛されるチームになるよう、愛情と勝利の好循環を作っていけるようにバックアップしていきたい」と激励しました。 最後に武内市長は選手達から手渡された今シーズンのユニフォームを着用し、笑顔で記念撮影に臨みました。 表敬訪問終了後選手コメント   喜山康平選手 ---副キャプテンを監督から指名されたことについて 光栄なことなので、やらせて下さいと。(井澤キャプテンを支えていく立場になると思うが)自分もキャプテンをやった経験もありますし、色々キャプテンの苦労というのも分かるので、伸び伸びできるように支えていきたい。副キャプテンも他に 2 人いるので、合計 4 人で一緒になってチームを引っ張って行けるようになれればいいなと思っています。 ---現在のコンディションは? いい感じに追い込めているので、コンディションはとても上がっています。 TM があと 2 試合、(大分と熊本という)上のカテゴリーのチームと出来るので、すごくいい機会ですし、 ひとつはルヴァン(杯)でもやる相手(大分)なのですごく大事なゲームになる と思います。 カテゴリーは相手の方が上ですけど勝ちに行けるように、勝ちに行く中で必ず見えるものがあると思うのでみんなで(開幕前)あと 2 試合勝ちに行きたいと思います。 井澤春輝選手 ---キャプテン就任について (キャプテンは初めてなので)慣れないです。(今喜山さんが支えていきたいとおっしゃってましたが)本当に心強いです。本当に頼りたいと思っています。 ---必勝祈願のあと、口で言うのは得意ではない...

地球の歩き方「北九州市版」出版記念フェアにギラヴァンツ、フェニックス、ウォーターウェーブが揃って登場

  2 月 3 日に JR 小倉駅 JAM 広場で開催された 「 地球の歩き方『北九州市版』出版記念フェア」 様々なステージイベントやグルメの販売などでにぎわい、終始大盛況でした。 午後のステージイベント「 北九州プロスポーツチームチャリティーステージ」には北九州市で活動するスポーツチームから、 ギラヴァンツ 北九州(サッカー J3 )、北九州下関フェニックス( プロ野球独立リーグ)、 タカギ北九州ウォーターウェーブ( 日本女子ソフトボールリーグ)の 3 チームの選手達が参加。 ステージ終了後は、選手たちが魚町火災復興支援の募金を実施し、 ギラヴァンツからはトップチームの選手だけでなく、 アカデミー( U-14 )の選手も参加していました。 ギラヴァンツ北九州U-14の選手達 今シーズンから選手とヘッドコーチを兼任することが発表された北九州下関フェニックスの中村道大郎選手は持ち前の勢いとガッツあふれる挨拶を披露。 「北九州には野球、ソフト、フットサル、サッカーの 4 つのチームがある。うちだけ優勝しても意味がない。みんなで優勝して北九州を盛り上げましょう」 という言葉はには、その場にいる人達の気持ちをも熱くする力がありました。 フェニックス&ボルクバレット選手がコラボで子供スポーツ教室開催 (forza-kitaqplus.blogspot.com) 今回は参加しませんでしたが、フットサル F1 のボルクバレット北九州も含め、 サッカー、野球、ソフトボール、フットサルと、北九州のプロスポーツチームが協力し、スポーツの力でまちを元気に。今後もそれぞれのチームの試合はもちろん、地域活動からも目が離せません。 北九州市スポーツ大使の植木通彦さんとギラン

宮崎で久々の福岡ダービー⁈アビスパ福岡とギラヴァンツ北九州がトレーニングマッチ

1 月 30 日、ギラヴァンツ北九州は、アビスパ福岡のキャンプ地である宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場に赴き、トレーニングマッチ(練習試合)を実施しました。 45 分× 2 本、 30 分× 1 本で行われ試合は、トータル 2-0。 福岡の勝利で終えました。 北九州にとってはスコア以上に J1 チームとの色んな「差」を感じる内容でしたが、それも当然と言えるでしょう。 福岡は昨シーズン J1 を 7 位と上位で終え、ルヴァン杯覇者でもあります。 一方北九州は J3 を最下位で終えたというのが現実で、かつて同じカテゴリーで対戦していた時代とは現時点で立っている位置が違うというのが前提にあった上でのトレーニングマッチです。 北九州の増本浩平監督が「力の差はあるなと。その中ではよくやったと思います」とコメントしているように、この時期のトレーニングマッチはチーム始動後の現況確認という意味合いが大きいと考えれば、悪くなかったと思います。 今後練習やトレーニングマッチを重ねた上で、良い点を伸ばし、出来ていない部分を改善して開幕に臨んでくれるでしょう。 牛之濵拓選手コメント アビスパは育ててもらったクラブなんで、まずそことトレーニングマッチ出来るというのが喜びというか。 サッカーの試合の内容的には(出場していた時点で) 0-0 だったんで、もっとゴール決めて勝ちたかったなというのはあります。 (アビスパには)知ってる人もまだいますし、去年ルヴァンカップ制して強くなっているし、お世話になったクラブなんですごくやりがいがあります。感謝の気持ちをもってプレーしました。 (城後選手とは)試合前は『削りに行くよ』みたいな感じだったんですけど、試合から出る時は普通にしっかり握手して『お互いまた頑張ろう』という感じでした。 (他は)亀川とかウェリントンとか田代、(田中)達也。金森だけちょっとこっち来いって行って(来れずに)まだ会ってないんで会いに行きたいんですけど。 (ギラヴァンツに加入して)福岡県は地元でもあるので、その中でプレーできる喜びというのを感じていますし、それを開幕してからの結果に結びつけられるようにもっともっとやっていかないといけないと思っています。 今日みたいな試合で ゴール前の連携とか、自分もそうですけど、お互いの特徴を知ってもらったりする...